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コペンハーゲンのデザイン教育機関CIIDがウィンタースクールを日本で初開催 コペンハーゲンのデザイン教育機関CIIDがウィンタースクールを日本で初開催

コペンハーゲンのデザイン教育機関CIIDがウィンタースクールを日本で初開催

 

北欧型インタラクションデザインを、あなたの力に。

CIID Winter School

Week1: 2020年2月10日(月)-14日(金)

Week2: 2020年2月17日(月)-21日(金)

コペンハーゲンのデザイン教育機関『CIID』によるウィンタースクールを日本で初開催します。CIIDが提唱する北欧型インタラクションデザインを、実践を通して習得するチャンスにぜひご参加ください。

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CIID Summer School Copenhagen 2018 from CIID on Vimeo.

 

ABOUT CIID

CIID(Copenhagen Institute of Interaction Design)は2006年にコペンハーゲンで創立されたデザイン教育機関。人とモノだけでなく、技術・コミュニティ・社会・環境などあらゆるものごとが相互に作用する(関わり合う)デザインを考える『北欧型インタラクションデザイン』を提唱し、クリエーティブな発想からソーシャルインパクトを創造しビジネスにつなげていくことを目指しています。
トップ企業から優秀な人材が受講するサマースクールを毎年コペンハーゲンで開催したり、ビジネスの中心で活躍するクリエーティブ人材を多く排出するなど世界からの注目度も高い教育機関です。

About CIID Winter School

本スクールの参加者は8つあるコースからひとつを選び、 5日間を通してコース毎に異なるビジネスデザインのアプローチを体験・習得することを目指します。
すべての授業はジェンダー平等・気候変動・持続可能な生産消費といったSDGsで掲げられているテーマに沿って構成されており、世界のトップ企業から優秀な人材が派遣される「CIID Summer School」と同じ内容を体験することができます。

●開催日程

Week1:2020年2月10日(月)-14日(金)
Week2:2020年2月17日(月)-21日(金)
10:00~18:00
*2月11日(火)は祝日開催です。

●当日実施予定のコース

Week1
「People-Centered Research」
「Service Design」
「Intro to Interaction Design」
「Prototyping as a Process」
Week2
「Designing for Impact & Inclusion」
「Designing Interactive Spaces」
「Change Management through Design」
「Future Casting」

※各プログラム定員20名
※英語での講義となります(同時通訳あり)

●参加対象者

企業の新規事業担当者、事業部責任者、デザイナー、次世代経営人材、学生など、
次の時代を導くために必要なマインドや思考を身に付けたいと思う方

●開催場所

株式会社電通 東京本社ビル(東京都港区東新橋1-8-1)

●参加費

スクール受講:
USD $2,550 per workshop
学生・卒業生割引:USD $2,300 per workshop 

●申し込み

CIIDウェブサイトから直接お申し込みください。
http://ciid.dk/education/summer-school/ciid-summer-school-tokyo-2020/

●問い合わせ

CIIDに直接お問い合わせください。
Tel: +45 3555 1100
Email: hello@ciid.dk
CVR: 29916489
※英語でのお問い合わせをお願いします

 

ABOUT Program

※日程や講師は変更の可能性があります。
 

Week1: 2020年2月10日(月)-14日(金)

観察と分析から未来のニーズを発掘

PEOPLE-CENTRED RESEARCH

Shruti Ramiah(プロフィールに飛びます)
Kate Burn(プロフィールに飛びます)

製品やサービスのユーザーや、それらに関わる人々。彼らの行動や発言を観察することは、デザインに必要なインサイトを得ることを可能にします。このコースでは人間中心のリサーチプロセスから、ユーザーが抱える本質的課題を発見します。そこから意味のある問いを策定し、新たな事業機会を発掘します。

サービス開発にデザインアプローチを

SERVICE DESIGN

Momo Miyazaki(プロフィールに飛びます)
Simon Herzog(プロフィールに飛びます)

ユーザーのニーズを理解した上で、サービスのアイデアを発想するプロセスを学びます。このコースでは、ジャーニーマップ、コンタクトポイントなどの様々なツールを紹介します。フィールドワーク、アイデア発想、プロトタイプ作成・検証のプロセスを通してサービスデザインのスキルを習得します。

北欧型のインタラクションデザイン

INTRO TO INTERACTION DESIGN

Erik Dahl(プロフィールに飛びます)
Blair Johnsrude(プロフィールに飛びます)

人やモノ、テクノロジー、システムがどのように関わりあうかを考えデザインする手法。それがインタラクションデザインです。このコースではインタラクションデザインの基礎、歴史、美学、今抱えている問題に焦点を当てながら進行。経験者にも初心者にも有意義なプログラムとなっています。

プロトタイピングをプロジェクトの推進力に

PROTOTYPING AS A PROCESS

Shamik Ray(プロフィールに飛びます)
Martina Pagura(プロフィールに飛びます)

このコースではプロセスとしてプロトタイピングを活用することの有効性を学びます。それは新しいアイデアやコンセプトを伝えたり検証したりする際に活用が可能です。日毎に異なるプロトタイピングのツールを紹介し、それぞれの長所と短所を探ります。実際のプロジェクトにどのようにプロトタイピングを活用できるかを学ぶことができるでしょう。
 

Week2: 2020年2月17日(月)-21日(金)

多様性ある社会におけるデザインを追求する

DESIGN FOR IMPACT & INCLUSION

Minnie Bredouw(プロフィールに飛びます)
Chris Meierling(プロフィールに飛びます)

デザイナーは多様性を深く理解し、有意義な体験をデザインする必要があります。例えば、ジェンダー、民族性、身体能力、社会経済的な背景など。このコースは、包括的な視点を持ちながらサービスのコンセプトを作成します。ソーシャルインパクト創出にも重点を置きながら進められます。参加者は実践の中でインクルーシブデザインのあり方を学びます。

テクノロジーが叶える未来の空間体験をデザインする

DESIGNING INTERACTIVE SPACES

Zaza Zuilhof(プロフィールに飛びます)
Ankkit Modi(プロフィールに飛びます)

昨今のデジタルテクノロジーは、ユーザーに新しい体験をもたらします。例えば、空間的、触覚的、多感覚的なもの。そうした背景を元に、このコースではインタラクティブな空間のプロトタイプを製作。デジタルツールを使った実践的なプロセスを通じて新たな体験デザインの手法を学びます。

組織変革にもデザインの力を

CHANGE MANAGEMENT THROUGH DESIGN

Mary Wharmby(プロフィールに飛びます)
Sagrado Nova(プロフィールに飛びます)

デザインの力はサービス開発のみならず、組織変革にも活用できます。それは変化に強いチームやプロセス、組織文化醸成に役立ちます。このコースでは実際のケースを検証しながら進みます。ビジョンの実現のために、デザインを通じてどのように組織の能力拡張を行うかを学びます。

ユーザーニーズとテクノロジーから未来を読み解く

FUTURE CASTING

Ulrike Hogrebe(プロフィールに飛びます)
Filippo Cuttica(プロフィールに飛びます)

私たちを取り巻く様々なテクノロジーは様々なものに変化をもたらします。政治や社会、環境、さらには私たちの身体までもがその対象です。このコースでは、最先端のテクノロジーやそれがもたらすインパクトを検証します。それらの意味づけをしながら、アイデアを発想するメソッドを紹介。さらには人の潜在的なニーズの理解が将来の予測にどのように役立つかを学びます。